ルーターやサーバ、防犯カメラのフリーズ対策に。ネットワーク機器の死活監視(PING及びPORT監視)と遠隔電源制御が可能、自動再起動だけでなくTELNETコマンドやWOLにも対応。

定点カメラ撮影システム

タイムラプス撮影システムの遠隔監視保守を実現

★設置場所が高所・無人でも遠隔操作ができ、撮影の状況把握が常時可能になりました。
★撮影システムの安定により、障害発生前の対策が打てるようになりました。

クライアント:某自治体様

「タイムラプス」(インターバル動画)とは、「時間の経過」を意味する「time lapse」から来ています。時間間隔をあけて撮影した静止画を連続して動画のように扱い早回しで見ることで、長時間の事象を短時間で表現できます。
公共建築物等の建設過程記録とその保存(アーカイブ)が導入の目的であり、後に景観が変化する様を後世に残し、報告できる素材の確保のために設置。この定点カメラ撮影システムを2つの自治体様に導入しました。

タイムラプス図

活用シーン

①メイキングや製造/作業過程
②移りゆく景色
③人々や街の動き
④植物等の成長

導入経緯とポイント:建築過程の記録保存のため、撮影画像の欠落は許されないロケ

ポイントは、24時間以内復旧という厳しい仕様に対応できる保守体制の構築です。
常時きちんと撮影が出来ているのかを把握する必要があり、トラブルが発生した時点ですぐに現場へ行かざるを得ないため、大変な手間がかかります。しかも屋外かつ高所のため、許可申請の手続きも含め、すぐに設置場所に行けるとは限らないため、障害検知を遠隔から制御できるシステムが必須・・・
そこで、遠隔監視が可能なNONフリーズを導入しました。

導入した結果:屋外高所無人設置の遠隔監視保守がシステムの安定稼働を実現!

導入前 → 障害発生(お客様から第一報)→ 現場急行対応

導入後 → 対象機器常時遠隔監視 → 障害発生時 → 自動(手動)再起動

 「タイムラプス」(インターバル動画)イメージ図タイムラプス

 

 

 

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