死活監視(ping監視・ポート監視)とネットワーク機器の遠隔電源制御・自動再起動が可能

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いまさら聞けないIT用語
2022.10.07

L2,L3スイッチとは?

L2,L3スイッチはどんな役割をしているの?

ルータやHUBと並んでよく耳にする L2,L3スイッチですが、どんな 役割を担っているのでしょうか。ノンちゃんとフリーズくんが案内してくれます。

ねぇフリーズ君、

ネットワーク機器をつなげる L2スイッチと、 L3スイッチってあるんだよね?

数字が2と3になってるから、なんとなく、L3スイッチの方が 頭がよさそうだけど、

正直何が違うか全然わからないのよね。

そうだよね、

なんとなく聞いたことがあるようなないような言葉だけど、

どんな違いがあるかは 複雑な部分があるよね。

ざっくり理解してもらえるように詳細を見ていこう!

●L2 (Layer 2) スイッチとは何か?

L2スイッチは、 同じネットワーク内のPC等のネットワーク機器をまとめて通信を行う役割を担っています。

●L3 (Layer 3) スイッチとは何か?

L2スイッチに対して、L3スイッチはルーティングテーブルを持っていて、ルーティングテーブルに応じて ネットワークをまたいで通信を行うことができます。

ルーティングテーブル

ルーティングテーブルとは、スイッチ自体に どのネットワーク(経路)が接続しているか (経路)の情報を指します。

先の図では、L3スイッチには “192.168.1.xxx” と “192.168.12.xxx” が接続していることが分かっているので、

192.168.1.5 からの通信を 192.168.12.100 に 橋渡しすることができたと言う訳ですね。

なるほど!

L2スイッチとL3スイッチとは 明確な違いがあるんだね!

全く用途が違うことが分かったわ!

そうなんだよ!

こうやって見ていくと、どちらの方が社内の システムにマッチングするのか、一目瞭然だよね!

上手く組合せることで、セキュリティ対策にもなってとっても便利!

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